レイ カースルは DJ, MUSICIAN, COMPOSER, PRODUCER でもあります。彼は音楽をセラピーとしてとらえ、音楽には不思議なマジックに繋がるパワーがあると理解しています。
彼は60年代から常に音楽に対して熱い情熱をいだいてきました。70年代初頭にはブルースロックバンドでハーモニカを担当。その後、70年代後半にかけてはニュージーランドのパンクシーンの為にライブセットのプロモーションやオーガナイズに奔走しました。
彼は70年代後半から80年代初期(Funk、Ska、Industrial
Rockの時代)にDJをスタート。87年にはインドのゴアにおいてオリジナルDJとしてパーティシーンに影響を与え、その後、彼の活動はたくさんのCDリリースやコラボレーションに繋がっていくこととなりました。
80年代後半、彼は日本に最初のアウトドアダンスパーティを紹介し、90年代にはパーティオーガナイザーの「Equinox」の黎明期に立ち会いました。彼のDJとしての活動はとどまることなく続いています。彼は型にはまらない卓越した天才の持ち主です。ダンスフロアにおけるDJとしての彼の真骨頂は、様々のジャンルのダンス音楽を用いて人々を陶酔させ、魅惑的な
Journeyを展開させるところにあります。彼は常にpsychedelic
grooveの意味を追い求めています。たぶん彼は地球上において、もっともプログレッシヴで冒険的で個性的で、特有の表現スタイルをもったDJのひとりだと言えます。

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